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GPHG2023 チャレンジ賞受賞モデル、レイモンド・ウェイルの「ミレジム」が、12月より販売開始。

GPHG2023 チャレンジ賞受賞モデル、レイモンド・ウェイルの「ミレジム」が、12月より販売開始。
  レイモンド・ウェイルより、新作「ミレジム」が発売される。本作は、GPHG2023でのチャレンジ賞を受賞したモデルであり、セクターダイアルをはじめとするヴィンテージ調の要素を多く取り入れている。スモールセコンドモデルの他、センターセコンドモデルやカラーバリエーションなど、豊富なラインナップも魅力だ。

  
GPHG2023のチャレンジ賞を受賞した、レイモンド・ウェイルの「ミレジム」。セクターダイアルを採用したヴィンテージ調のデザインを特徴とする。自動巻き(Cal.RW4251)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SSケース(直径39.5mm、厚さ10.25mm)。5気圧防水。34万1000円(税込み)。2023年12月1日(金)発売予定。

チャレンジングな価格帯で実現した、ヴィンテージテイストが魅力の最新作
  今年のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)にて、チャレンジ賞を受賞したレイモンド・ウェイルの「ミレジム」が、2023年12月1日(金)より販売開始される。チャレンジ賞は、販売価格3500スイスフラン以下の時計を対象とした部門である。今年もセイコーやノモス、クロノブンキョウトウキョウといったブランドの、控えめな価格ながら優れたパフォーマンスを持つモデルがノミネートされていた。

  ミレジムはヴィンテージ調のデザインを現代のスーパーコピー時計製造技術で再現した、新しいコレクションだ。アールデコ様式を取り入れたダイアルは、クロスラインを配し、中央と外周で仕上げを分けたセクターダイアルのスタイルを取る。時分針にはスーパールミノバが塗布され、暗所での視認性も十分だ。

  
スモールセコンド式のグレーダイアルモデル。ダイアルの中央にはサテン仕上げ、ミニッツ・セコンドトラックには同心円状の溝を施し、アワートラックには滑らかな質感を与えている。自動巻き(Cal.RW4251)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径39.5mm、厚さ10.25mm)。5気圧防水。34万1000円(税込み)。2023年12月1日(金)発売予定。

  搭載するムーブメントの関係上、6時位置のスモールセコンドはやや中心寄りであるが、セクターダイアルの中にうまく溶け込ませることで、纏まった印象に仕上げている。ノンデイト仕様であることも、ヴィンテージ感を出すことに一役買っている。よりモダンなデザインが好みの方に向け、センターセコンド式モデルが用意されていることも嬉しい。

  
センターセコンド式のグレーダイアルモデル。シャープな時分針には、サテン仕上げとスーパールミノバを与え、視認性を高められている。自動巻き(Cal.RW4200)。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径39.5mm、厚さ9.25mm)。5気圧防水。28万6000円(税込み)。2023年12月1日(金)発売予定。

  ダイアルカラーは、スモールセコンドモデルがシルバーとグレーの2種類、センターセコンドモデルがグレー、ブルー、サーモンピンク、シルバーの4種類。シルバーダイアルのみローズゴールドPVDのケースを組み合わせる。

  
バリエーションとして、モダンな印象を持つセンターセコンド式のブルーダイアルモデル、ヴィンテージ感をより強く感じることができるサーモンピンクダイアルモデル、ローズゴールドPVD仕様のケースにシルバーダイアルを組み合わせた、華やかなモデルも展開されている。ローズゴールドPVD仕様のモデルは定価30万8000円(税込み)。

  すっきりとしたラウンドケースには、ポリッシュを主体に上面をサテン仕上げとしたベゼルが組み合わされている。先端を丸めたクラシカルなラグやブランドロゴが浮彫されたリュウズなど、メリハリを付けたシャープな造形は、最新の製造技術を用いたことで実現されたディティールだ。一方でボックス型サファイアクリスタルガラスがヴィンテージ感をもたらす。

  さらに、薄型のケースと肉厚のストラップを組み合わせ、装着感にも気を配られている。サラリとした軽快な着用感をもたらすストラップは、カーフレザー製。それぞれ、ダイアルに合わせたカラーが採用されている。

  
セリタ社の汎用ムーブメントをベースとすることで、手の届きやすい価格帯を実現。ケースバックからは、回転する自動巻きローターやテンプの鼓動を楽しむことができる。

  Contact info: ジーエムインターナショナル Tel.03-5828-9080

驚きのアンダー150万円で永久カレンダーが手に入る時代に

驚きのアンダー150万円で永久カレンダーが手に入る時代に
スーパーコピー n級 代引き
新しい価値観を創造する、いま注目の腕時計!
多くの業界で当てはまることかもしれませんが、環境の変化、あるいはテクノロジーの発展などが相まって、昔では到底考えられなかった価格で憧れや夢が手に入る時代に。それは時計の世界も然りです。

永久カレンダーと言えば、トゥールビヨンやミニッツリピーターと並ぶ超複雑機構の花形。スーパーコピー時計 代引き相当な高額であることから、手が届かない「高嶺の花」だと思い込んでいた方が多いかと思います。

そんな常識をものの見事に打ち破ったのが、FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタントの新作、「SLIMLINE PERPETUAL CALENDAR MANUFACTRURE(スリムライン パーペチュアルカレンダー マニファクチュール」なのです!

従来、永久カレンダーは設計が複雑であることから、ムーブメントの開発や生産はもとより調整が難しかったりで高額になることはごく自然の成り行きでした。そこでフレデリック・コンスタントは、約2年の歳月をかけて、簡単な組み立てと調整ができる自社初となるパーペチュアルカレンダーの開発に踏み切り、見事成功を収めたのです。

さらにこの時計が特別である理由。それは美しい文字盤にほかなりません。永久カレンダーを搭載する場合、文字盤のデザインは後付けになることがほとんどらしいのですが、この「スリムライン パーペチュアルカレンダー マニファクチュール」はその真逆。文字盤のレイアウトから製作に着手することで、彼らが理想と掲げる美しい外装を妥協することなく完成。

何よりも驚きなのは、アンダー150万円で買えてしまう価格! フレデリック・コンスタントが提唱する「手の届くラグジュアリーウォッチ」を体現する渾身の一本。夢にまで見た複雑機構を素晴らしい価格で手に入れられるチャンスの到来をぜひお見逃しなく。

文字盤だけでなくケースにも夜光素材を採用した、ベル&ロスコピー「BR-X5 GREEN LUM」

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文字盤だけでなくケースにも夜光素材を採用した、ベル&ロスコピー「BR-X5 GREEN LUM」
  ベル&ロスコピーは「BR-X5」コレクションに、複合素材「LM3D」をケースに使用した新作「BR-X5 GREEN LUM」を発表した。インデックスや時分秒針だけでなく、ケースやベゼルも暗所で発光する。

  

2017年に誕生したベル&ロスのLUMコレクション
  


  ベル&ロス コレクションのすべてのスーパーコピー時計は暗闇で時刻を表示するが、一部のモデルはさらに進化している。それが、夜光を大胆にとりいれたLUMモデルの数々である。ベル&ロスは2017年に「BR 03-92 HOROLUM」でLUMラインを発表し、1年後に「BR 03-92 NIGHTLUM」を発表。数字、インデックス、針における驚異的な夜光にスポットライトをあてた。

  2019年には、文字盤全体がスーパールミノバで覆われ、コントラストによって重要な要素を際立たせて最高の視認性を実現した「BR 03-92 FULL LUM」を発表。2020年には、空港の滑走路を彩る着陸帯のライトを彷彿とさせる特に強いグリーンの輝きを放つ「BR 03-92 GREY LUM」が初登場。続いて、ライトグリーンと淡いイエローの異なる色合いの夜光を文字盤に配した「BR 03-92 Diver FULL LUM」を発表した。

  2021年には、ヴィンテージの限定モデ「ルBR V2-94 FULL LUM」にバトンタッチし、同じようにふたつの発光効果を披露。そして2022年、驚くべき夜光効果をはなつ3針モデルの「BR V2-92 FULL LUM」が発表された。

  


  飛行機のコックピットやダイバーの手首でも、あらゆる時計製造の計器における中心的課題は、常に暗闇で光り最高の視認性を提供するディスプレイという点だ。1930年代以降、パイロットやコンバット・ダイバーといった軍用用途に始まり、プロフェッショナル向けの時計の針、数字、インデックスをコーティングするためにさまざまな夜光素材が使用されてきた。トリチウムやラジウムが放射能放出を理由に使用されなくなった現在、スーパールミノバが夜光の主流となっている。

  夜光のコンセプトはモデルの針、数字、インデックス、文字盤に採用されてきたが、新作では特別に開発された複合素材により、暗闇で華やかに光る41mmケース、「LM3D」が採用されている。ベル&ロスは新作「BR-X5 GREEN LUM」でそのハイエンドラインを完成させようとしている。

  

ケースも光る「BR-X5 GREEN LUM」
  
ベル&ロス「BR-X5 GREEN LUM」
自動巻き(Cal.BR 323)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。LM3Dケース(縦41✕横41mm、厚さ12.8mm)。100m防水。世界限定500本。199万1000円(税込み)。

  LM3Dとグレード2のマイクロブラスト仕上げブラックDLCチタンを交互に積層したマルチコンポーネントケースは、新しいバージョンの構造として、まず軽さが追求されている。

  DLCコーティングを施したグレード2チタンのブロックから切り出されたケースは、強力なグリーンの発光を拡散するクォーツ繊維で作られた蓄光複合素材「LM3D」で製作された2枚のシールドの間に挿入され、暗闇でケース全体が光り、文字盤の時、分、秒、日付、パワーリザーブの各表示を際立たせている。

  


  Contact info: ベル&ロス 銀座ブティック  Tel.03-6264-3989

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